東京仏教学院トップページヘッダ
電話(03)3541-1666
(東京教区教務所)

推奨ブラウザ IE5.0以降

築地本願寺ホームページ

インデックスへ
本科へ
交通機関へ
図書一覧へ
学院各講師へ

東京仏教学院 交通のご案内
イメージ 東京仏教学院設立50周年記念インド仏跡参拝記録写真
イメージ 東京仏教学院設立50周年同窓会発足20周年記念式典フォトグラフ
イメージ 東京仏教学院設立50周年同窓会発足20周年記念誌PDFアイコン(file size 3.5Mbyte)
沿革  
授業風景イメージ明治以降、東京における寺院子弟の宗学研鑽の場として置かれた「勤学所」にはじまったのが「東京仏教学院」です。その歴史は、時代に伴う様々な曲折を経ながらも、東京教区法中や同行の熱意に支えられ、今日に至るまで首都圏の教化伝道にも重要な意義を有してきました。
1892(明治25)年09月 「勤学所」の後身であった「積徳教校」が廃止される。
1901(明治34)年04月 「積徳教校」の後身として、港区高輪に「高輪中学校修学院」が開設される。そこで初歩の宗乗・余乗や声明を教えて、教師の資格を得ることができた。
1917(大正06)年09月 「高輪中学校専修学院」が本山を離れ普通 中学校となり、「高輪中学校専修学院」が廃止される。
12月 本山の設立許可を得て、築地別 院内に東京仏教学院を開設した。 当初は本堂裏香房で授業が行われ、翌年に表門付近の技術学校講堂を借用し、やがて昭和の本堂再建後は本館内東京仏教学院室に移った。 開設に要した約1600円は教区有志の寄付であった。また、院長は学則により別 院輪番が就任し、最初の院長は林嶺信師であった。また講師は、浜口恵璋等『真宗大辞典』編纂のため明治会館に止宿中の人々が奉仕した。この学院は5年制であった。 ※1925(大正14)年度における学事状況として、学生は1年8名、2年10名、3年7名、4年5名、5年5名、別 科12名、聴講生2名、計49名であり、授業日数は1学期14日、2学期14日、3学期9日、計37日74時間であった。 会計収入総額は872円の内、本山下附金300円、月謝552円、入学料20円であった。
1940(昭和15)年に私立学校条例の改定によって閉鎖となる。 その後、当時の1年生が卒業する1945(昭和20)年まで続き、廃止となった。
1950(昭和25)年04月 宗会において「東京仏教学院」規程成立 1951(昭和26)年04月 本山・東京都から各種学校の認可を受け、「東京仏教学院」本科(一年制)を開設する。
1981(昭和56)年10月 ご門主ご臨席のもと、「東京仏教学院」設立30周年記念式典が挙行される。
1994(平成06)年04月 東京仏教学院研究科(2年制)開設
 
浄土真宗本願寺派 東京仏教学院 電話(03)3541-1666(浄土真宗本願寺派東京教区教務所)