築地本願寺とは

結婚式本来の意味が、ここにあります
荘厳な金色の本堂を舞台に雅楽やパイプオルガンの音色に包まれて厳かでありながら、
やさしさと温かみを感じる仏前結婚式が華やかに叶います。
オリエンタルな建築様式の本堂は、ウェディングドレスでも和装もどちらも絵になる空間。
仏前に結婚の奉告をし、ご縁に感謝する。結婚式本来の意味を大切にした、いつまでも心に残るセレモニーです。

  • 築地本願寺とは 築地本願寺は1617年に西浅草・横山町に京都西本願寺の別院として創建されました。その後、1657年の大火にて消失し、替え地として与えられたのが八丁堀の海上でした。佃島の門徒が中心となり海を埋め立て、地を築き、再建されました。これが地名「築地」の由来であります。現在の本堂は、関東大震災による本堂消失の後1934年に落成され、2011年国の登録有形文化財に指定されました。
  • 建物の特徴 築地のランドマークである本堂の建物は、中東・インド・アジアのオリエンタルな雰囲気で一見お寺に見えません。シンボリックな正面のドーム形の屋根は、菩提樹の葉をモチーフとしており、その中央には仏さまの悟りの象徴である蓮の花が彫られております。本堂の随所に精巧なカーヴィングがなされ、動物のレリーフやステンドグラスで飾られています。
  • 華やかかつ厳粛な空間 本堂内の仏さまをご安置する場所は、金箔や彩色で美しく装飾された伝統的な桃山様式を用い、凛とした荘厳な雰囲気に包まれます。また、堂内には寺院としては珍しくパイプオルガンが設置されており、このオルガンがふたりのセレモニーを祝福します。独特のたたずまいの築地本願寺は、様々な要素が融合され、華やかかつ厳粛な雰囲気をもつエンターテイメント性のある空間です。